ノーリフティングケアの意外な!?効果 その②

今回もノーリフティングケアに取り組むことで得られる意外な!?効果をご紹介していきます。

ノーリフティングケアの意外な!?効果…それは、『笑顔あふれる職場になる』ことです。

「ノーリフティングケアは、まだまだうちの施設では取り入れていきにくいな…」と正直感じている方でも、「『笑顔で働ける職場』になるといいな」と感じている方は多いのではないでしょうか?

今回は、そんなあなたにもおススメの内容となっております。

ノーリフティングケアの以外!?な効果①では、『コミュニケーションが増える』ことを紹介しました。

コミュニケーションが増えることで、職員同士のなにげない会話も増えます。

ノーリフティングケアの取り組みを職場で進めて行く際、自分一人だけでは進めることができません。仲間や上司との協力が必要になります。

例えば

  • スライディングシートの使用を促す掲示物をつくってくれた!
  • 介助時にスライディングシートを使っていない職員に対して、使用を促してくれた!

など、いろいろな出来事が起こります。

その際に、「やってくれた人」や「教えてくれた人」に対して必ず「ありがとう」の言葉を伝えましょう。

すると、「ありがとう」と言われた人は嬉しくなり、自然と笑顔が生まれます。

その他にも、コミュニケーションの頻度が増える中で「いつも、お疲れ様です。」や「頼りにしています」などの労いの言葉を使ってみましょう。

『職場におけるノーリフティングケアの定着』という初めての取り組みを進めていく中で、

  • このやり方で皆に浸透するのだろうか?
  • 私なんかが言っても、皆がやってくれるだろうか?

など、委員の仲間はきっと誰もが不安を感じていることだと思います。

そこで、その人のやってくれたことを認めることで、

委員の方は『私がやったことは良かったんだ』と感じ、次の行動へ一歩踏み出すことができると思います。

・今回のまとめ

その方の「やってくれたこと」に対して

  • 『感謝』を伝え、
  • 『相手を認める』ことで、相手を『嬉しい気持ち』にしましょう。
  • それを『繰り返していく』ことで、『笑顔あふれる職場』が自然とつくられます。

ノーリフティングケアの定着によって、「働きやすい職場づくり」を進めることができるんですね。

ぜひ、みなさんもできることから始めてみてはいかがでしょうか?

今回も、最後までご覧いただきありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です